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 令和6年度の合い言葉は「『き』力を高めて挑戦しよう」です。  『き』力とは、「雰囲『気』を大切にする力」「『聴』いて考える力」「『気』づき考え行動する力」「『協』力する力」です。これらを高めて、挑戦しよう!

2015.11.12 MRJの初飛行に思う

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昨日、「MRJ(三菱リージョナルジェット)」が無事、初飛行を終えたのは、ご承知の通りです。

特に「航空機マニア」の方に言わせれば、「よくぞ、航空機大国の復活を印象づけてくれたものだ」といったところでしょう。

というのも、性能の良い「ものづくり」が得意な日本は、すでに戦前に、「東京―ロンドン間(約15,000km)を合計94時間で飛行する世界記録を樹立」するなど、世界的にも高性能な飛行機をすでに作っていたのです。
その高い技術力は、残念ながら「戦争」という場面ではありましたが、高性能の「零式艦上戦闘機(零戦)」を開発し、さらに世界を驚かせることになりました。
しかし、敗戦と共に、「連合国軍総司令部(GHQ)」から「航空禁止令(航空機の研究・設計・製造の全面禁止)」により、航空機産業の開発が途絶えてしまったのです。アメリカによる機体の接収や破壊があったというのですから、関係者の思いはどんなものだったのでしょうか・・・。

そんな道をたどりながらも、その後、1965年に国産旅客機の「YS-11」が就航し、復活を遂げるものの、1973年に完成した機体をもって生産を終了。それ依頼、国産旅客機は、しばらく作られることはありませんでした。

しかし、ついに2007年に、三菱航空機がMRJの開発の構想を発表し、昨日の初飛行にたどり着いたのです。

そして、あわせてうれしいのは、地元愛知県から、誕生したということ。トヨタ自動車の燃料電池車「MIRAI」とあわせて、「ものづくり愛知」の力を見せることができたように思います。

そんな「ものづくり愛知」に住む古北っ子は、きっと地元でそれらの企業や製造業に勤めることになる人も多いことでしょう。将来、そんな分野で活躍する古北っ子が現れることを大いに期待したいと思います。

(※画像は三菱重工MRJのサイトから引用しました)

全力児童&ギラギラ古北

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「ぼくの・私の発言を聴いてください」という思いが伝わる、多くの真っ直ぐ挙がった手。
「人の話をしっかり聴くぞ」という思いが伝わる、話し手の方を向いて聴く姿勢。

どれも、意欲的に授業に参加するからこそできること。
まさに「全力児童」「ギラギラ古北」にぴったりですね。

ABCを大切に

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6年生は、体育館で学芸会の練習中。
6年生のフロアは、シーンとしていますが、きちんと調えられた机やモノを見ると、さらに「シーン」と感じるから不思議ですね。

さすが、6年生の「ABC」。最高学年らしく、いつもバッチリですね!

2015.11.11 「葉書」のルーツに出会う

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昨日、公民館の前を通ると、植え込みにある一本の木を指して、「校長先生、この木にかけてある『名札』がどうも違うようなのですが…」(写真左)と地域の方が声をかけてくれました。
その木には「ユズリハ」の名札がかけられていましたが、その方は、「ポケット植物図鑑」を取り出すと、「ユズリハ」の葉と、目の前の木の葉と丁寧に比べて説明をしてくださいました。
葉の縁がノコギリのようにギザギザしていないのが「ユズリハ」。ギザギザしている、その葉は「タラヨウ」という木(写真右上段)であることを知りました。

この「タラヨウ」という木は、実に興味深い木だったのです。
葉の裏に先の鋭いもので痕をつけると、みるみるうちに変色し、くっきりと痕が浮き上がってくるのです(写真右中段→下段)。その性質を利用して、古くは、子どもの手習いにこの葉を使い、文字の学習をしたというのです。

諸説ありますが、「葉書(ハガキ)」の語源は「葉に書く」ことに由来すると言われています。その昔、この「タラヨウ」という木こそ、その「葉書」として使われていたのです。
記録によれば、すでに戦国時代に、タラヨウの葉に文字を書いて手紙を送る習慣があったとか。
旧郵政省では、緑化推進を目指してこのタラヨウを「郵便の木」に指定し、郵便局のシンボルツリーとして、郵便局に植えられていることが多いと言います。そこで、「郵便局の木」「葉書の木」と呼ばれるのだそうです。
なお、この葉に宛名と、「たより」を書いて、切手を貼り、ポストに投函する「ハガキ」として扱ってもらえるというから驚きです(注※「定型外郵便」のため82円では送れません。また、小さすぎても送れません)。試してみたい、そんな気にもなりますね。

ちなみに、この「タラヨウ」という名前は、インドで経文を書くのに使われたヤシ科の「タラジュ(多羅樹)」のような性質から「タラヨウ(多羅葉)」の名がついたと言われています。

さっそく、名札を取り外し、現在、名札を修正中です。
地域の方のご指摘から、ずいぶんと知識が広がった「できごと」でした。

継続こそ力なり

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体育の授業の始まりには、サーキットトレーニングを行っていますが、立冬を過ぎたとは言え、軽く動けば汗をかくような陽気です。

「継続こそ力なり」。
体育の授業の前のわずか5分ほどですが、この毎回の積み上げが、今以上に、さらに力をつけていきます。

がんばれ、古北っ子!

演技だけでなく合唱も

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学芸会は、演技だけでなく、学年全員で歌う合唱も見せ場の一つです。

黒板に大きな楽譜を貼り、ポイントを意識しながら練習をします。
朝から歌い込み、力をつけていきます。

2015.11.10 学芸会の練習でも活用

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先週も紹介した、タブレットPC(iPad)を活用した場面(参照:2015.11.5 タブレットPCの活用)。今日は、5年生の学芸会の練習でも、タブレットPC(iPad)を活用する場面がありました(写真上段)。

これまで、ビデオカメラで撮って、練習後に学級や学年で振り返る・・・ということはありました。というのも、画面が小さく、その場で見るには適していないからです。
しかし、タブレットPCなら、見たいシーンを撮影して、その場ですぐに再生して確認・・・ということができます。
立ち位置の確認、演技の確認、間合いの確認・・・、自分たちの演技がどうであったか、すぐに振り返ることができ、時間内の練習で修正することができます。
タブレットPCならでは、です。

もちろん、全体で見たいときは、写真左下の「Apple TV」という「セットトップボックス(出力機器に出力を可能にする変換装置・1辺10cmの小型機器)」を使用すれば、「ワイヤレス」で、大型ディスプレイや、プロジェクタを通してスクリーンに映し出すことができます。過日、1年生の学級で体育の振り返りに、そうした使い方をしていました。

その5年生の学芸会の練習を見て、校長室に戻ろうとすると、さらに、4年生の教室では、先週の学級に引き続き(参照:4年生 都道府県名を早くマスターしたい!)4人班で1台ずつ使って、都道府県を学習するアプリを用いた活用をしていました。
操作するのは「1人」ですが、周りで見ている児童も、見ながら学べます。班内で一回りすると、4回学習することができます。あっという間に操作に慣れ、楽しみながら使っていました。

まだ活用は始まったばかりです。今後、どんどん活用していきたいと思います。

ABCを大切に

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クラブの時間のワンシーン。

古北公民館を借りて、活動を行っている、ソフトバレーと卓球クラブに所属している古北っ子。

その靴は、一つとして、乱れず、きちんと向きがそろって並んでいました。
さすがです。いいね!

立冬を過ぎても・・・

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「立冬」を過ぎても咲き続けるアサガオ。その生命力に元気をもらいます。

2015.11.9 合唱指導に思う

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今日の朝礼では、表彰伝達の後、全校で、合唱「はじめようコンサート」の指導が行われました。
「かがやき学芸会」(11月21日(土))や、「音楽集会」(12月1日)に向けて、よりよい合唱にするための、全校での練習です。

500人を対象にした一斉指導役は大石先生。毎回「なるほど」ということを思いながら、その指導法を見ています。

一般的に、合唱曲は、歌詞の意味にあわせて、楽譜に様々な意図が加えられています。かつて私たちが、小中学校の音楽の授業で習ってきた、様々な記号などは、その意図の一つです。「クレッシェンド」「メゾピアノ」「スタッカート」など・・・、懐かしいですね。
まずは、その楽譜に忠実に歌うことが求められます。

まず、一回目の歌声は、「一回目で、ここまで発声できるとはなかなか」と思う、声量でした。すると、すぐさま「いいですねぇ」と、声量を評価する声かけをします。続いて「でも、表情が怖いです。ほっぺたをよく揉んでマッサージしましょう」と言うと、ニコニコしながら、一斉にマッサージを始めます。「あー」「いー」と発声すると、緊張も解け、表情が随分柔らかくなりました。これで、さらにパワーアップするというものです。

次に、具体的な指導に移っていきます。ここからが「さすが」と思う部分です。
「ラララ ラ ラ ラー」のサビの部分は、私なら「リズミカルに」と言ってしまいがちですが、それでは1年生に伝わりません。すると「ボールを弾ませるようにして歌いましょう」と言います。一気に、弾むようなリズムで明るく楽しく変わります。

次に5・6年生への指導では、言葉をはっきりと表現しながら歌うために、「お皿に一つずつ言葉を載せるように丁寧に歌いましょう」と言います。高学年には伝わる絶妙なニュアンスです。
さらに続く1〜4年生への指導では、クレッシェンドの部分を「山を登るようにだんだん大きく」と例えます。これも、低・中学年ならではの指導です。

私が中学校の担任をしていた頃、合唱コンクールが近づいてくると、その指導法に随分と悩んできたものです。楽譜通りの指導はできても、大石先生のような「上手い例え」を使った指導は、もちろんできませんでした。

さらに、その後、授業を見て回っていると、音楽の巡回指導員である片山先生の6年生の指導がありました。その指導は、楽譜の記号に現れていない、歌詞の意味から、歌い方を創り上げていくというものです。指導があると、すぐさま鉛筆で記録をしていきます。鍛えられるのがよく分かります(写真下)。

これらのテクニックをどれだけもっているかで、仕上がりは随分と変わってくるものです。本校には、こうした指導が、特に上手くできる教師がいます。ありがたいことです。
ぜひ、「かがやき学芸会」での合唱を楽しみにしていてください。
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2015.11.8 いびがわマラソンを終えて

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これまでハーフマラソンは、何度か走っていましたが、フルマラソンは初めての挑戦でした。30kmまで、自分が考えていたペースで走ることができ、「思ったよりいいタイムでフィニッシュできるかも」と思っていたのが甘かったです。「30kmの壁」とはよく言ったもので、体のあちらこちらにダメージが現れ、一気にペースダウン。目標タイムは切れたものの、「これがフルマラソン」というものを思い知らされました。

しかし、開会式で高橋尚子さんが言っていました。「他のコースなら、この『いびがわ』で出したタイムより、間違いなく10〜20分は速くなります」と。
そうです。それだけ過酷なコースなのです。自分も、「初めてのフルを『いびがわ』にすれば、今後、フルにチャレンジしたときは、必ず、ベストタイムが出るはずだから、『いびがわ』でデビューだ」と決めていました。そういう意味では、今後のフルが楽しみです。

しかし、この大会に出ると感じるのは、運営する人たちの対応が、実に気持ちがいいのです。受付の高校生、Tシャツを受け取る箇所の係の人、給水所の中学生、コース上に立っているスタッフ、駐車場の係りの人・・・、誰もが、丁寧にあいさつをし「がんばってください」と笑顔で送り出してくれます。
コースに立っているスタッフが、笑顔で、心から「がんばってください!」と、途切れることなく元気よく声をかけているところを通りました。すると、横にいたランナーが「あー、元気をもらった」と呟くのを聴き、まさにそうだな、と思いました。
そして、沿道につらなる、長蛇のハイタッチの列。保育園・幼稚園のかわいいチビッコや、小学生・中学生がクラス毎(学年毎?)に列をなしています。往路はよかったのですが、申し訳ないのですが、復路は、ハイタッチをするエネルギーがありませんでした。
ゴール付近では、途切れること無く「負けないで」「栄光の架け橋」などが演奏され続けます。吹奏楽部のエネルギーに感謝です。
その他にも、本当に多くの元気をもらいました。

印象的だったのは、選手宣誓をした人が、「小学生の頃、沿道で応援をしました。中学生になると、会場運営のボランティアをしました。高校生では、ゴールする人の名前を読み上げることもしました。そして、今は、ランナーとして出場します。これからも、揖斐川町に暮らすことを誓います!」という旨のことを話したときは「すごい!」と思いました。これが、「揖斐川町の人にとってのスタンダードなんだ」と思いました。

この、町を挙げての対応の良さが、10,000人の定員が、25分で締め切られる(ネット申込み)理由でしょう。

来年も、エントリーし、ベストの走りをしたいと思いながら、会場を後にしました。

いびかわマラソンにチャレンジ 5

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なんとか、フィニッシュ!
というのも、30km過ぎたところで、痛恨の太ももがつるアクシデントに…。
一気にペースダウンしながら、それでも気力でなんとか、ゴール!
タイムは、4:24:10でした。
最低でも、4:30:00は切りたかったのでヨカッタのですが、初のフルマラソンはほろ苦いデビューとなりました。

大会で感じたことをまた、後ほどアップします。ぜひ、ご覧ください。

いびかわマラソンにチャレンジ 4

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いよいよ、10:00にスタートです。
4時間後に、無事ゴールできるよう、頑張ります!

いびかわマラソンにチャレンジ 3

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地元の中学生も大会運営に数多く参加。話をすると、今日は、出校日で、月曜日は代休になるそうです。

町あげての運営に、参加者としては感謝するばかりです。

(※写真は中学校の先生に許可を取って掲載しています)

いびかわマラソンにチャレンジ 2

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更衣室などの建物内には、地元の園児・児童の応援メッセージや、ポスターがたくさん掲示され、元気がもらえます。

いびかわマラソンにチャレンジ 1

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今日は、「いびがわマラソン」に来ています。
今年「も」雨。昨年も雨の中を走りましたが、今年も雨で、「4年連続」だそうです。

会場では、開会式が行われています。
スペシャルゲストの西田ひかるさん、高橋尚子さん、金哲彦さんが登場し、周辺は傘の人であふれ、盛り上がっています。

会場では、ランナー仲間や、古北っ子のお父さんにも会いました。
また、少しずつレポートしたいと思います!

2015.11.7 羽黒小学校の研究発表会に参加して

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昨日は、午後から、犬山市立羽黒小学校研究発表会にお邪魔しました。
研究主題は、「自ら考え表現できる子の育成 〜「伝え合い」を生かした自力読みの活動を通して〜」。的確に理解し、論理的に思考し表現する能力や、互いの立場や考えを踏まえて伝え合う能力を育成することで、学力を高めていこうというものです。
特に国語科を中心とした研究で、そこで培ったことを全教科・全領域に広げ、活かしていこうというものです。

どの教室でも、「自分たちの言葉で表現し、伝える」場面が見られ、多くの級友と関わりあいながら授業に取り組んでいる姿が印象的でした。

授業後の講演は、立命館小学校国語教育アドバイザーの岩下修先生。2月の中間発表会でも、多くの学びがありましたが、「知的でアクティブな言語活動を成立させる」と題した講演は、これまで自分が学んだことのあることを確認できたり、新しい学びを得ることができたりしました。

本題に入る前に話された内容に、以下のような印象的なものがありました。

・対話は全ての活動で行われている。聞いてくれる人がいるから、たくさん語れる。そして、語ることで、事後的に理解できている。
・立命館小学校でのことだが、児童が発表を読んでしまっている。いくら内容が良くても頭に入ってこない。人の方を見ることが大切。
・できなったとしても、発表する前と発表した後は、人の方を見るだけで、かなり違ってくる。このことは普段の挨拶も同じ。挨拶をする前、した後に、顔を見る。空気が違う。

など・・・。「聴き手(相手)を見る」ことの大切を説いていました。
この「聴き手を見て話す」ことは、本校で意識して取り組んでいることです。取組に間違いがないことを確認することができました。さらに、しっかりできるよう、取り組んでいきたいと思います。

昨日は、羽黒小学校で有意義な時間を過ごすことができました。

2015.11.6 PTAバザーについて

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11月21日(土)に開催される「かがやき学芸会」まで、あと2週間になってきました。
その日、同時に「公民館」にて行われるのが「PTAバザー」です。

来週から、地区の委員のみなさんが、協力品を回収させていただきます。バザーに賛同し、協力していただける保護者・地域の皆様には、心より、感謝申し上げます。

さて、そのバザーについて、「Q&A」形式で、PTA会長に代わって、数点、確認をさせていただきます。

Q1 バザーで集まった金額は、どうなるのですか。
A1 PTAの「特別会計」として、PTA活動や学校教育に関する活動に使われます。多くの学校で、資源回収やバザーを実施して、そのような財源を確保しています。本校は、資源回収を実施していません。よって、バザーを実施し、財源の確保に努めています。
 昨年度ですと、後援会費と合わせて、各学年で活用できる「国語辞典」を主な購入品として、有効に使用させていただきました。

Q2 「1点以上の提供品の協力を」とありますが、協力が難しいのですが。
A2 「出品物がなくて困る」という意見が毎年、聴かれます。PTA活動の一環であるため、「できる限りの協力を」というもので、強制するものではありません。協力できるものが全くなければ仕方がないことだと思います。しかし、その辺りの基準を緩くすると、回収品が減ることを懸念して、そのような記述をしています。できる限りで結構ですが、たくさん集めたいところは正直なところです。ぜひ、可能な範囲でご協力ください。

Q3 子どもの劇を見ていると購入することができないのですが。
A3 バザーは午前中で終了してしまうため、演目が初めの3年生以下の低学年は、観劇していると多くの品が売り切れるという事態になります。期待をしていた保護者の方には申し訳なく思います。しかし、4年生以上の高学年は余裕をもって、購入いただけます。きょうだいがみえるご家庭は、必ずしも当てはまることがないところもありますが、「6年間」というスパンで考えたとき、「徐々に購入しやすくなる」ということを踏まえておいていただけると幸いです。

Q4 どうして、このタイミングで実施をするのですか。
A4 週末に開催することで、多くの方に足を運んでいただけるということ。学芸会と同日にすることにより、学校に足を運ぶ回数が減り、お仕事をお休みいただくなどの負担が減るということがあり、学芸会との同日開催とさせていただいています。

以上のことをご確認いただき、今年度も、PTAバザーに協力いただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

今日も、いい天気〜♪

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どこかで聴いたことがあるようなフレーズですね。
今日も、暖かい日となり、長放課の運動場には、元気な古北っ子の声がこだましていました。
もうすぐ「立冬」ですが、こうして暖かいが続いてくれると、うれしいですね。

2015.11.5 タブレットPCの活用

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今日の6年生の体育「ハードル」の授業で、タブレットPC(iPad)を用いる場面がありました。 

ハードルを跳ぶときの「振りあげ足」「抜き足」「上体」が、それぞれどうなっているか確認するために、カメラ機能を用いて、動画を撮影します。その後、タブレットPCを撮影された児童が受け取ると、再生し、自分のフォームを確認します。 

これまで、デジタルカメラで同じ方法がとれましたが、画面が小さく見にくいというデメリットがありました。また、本校には「映像遅延再生装置」(撮った映像を指定された時間の後に自動再生する装置)があります。スクリーンに再生するため大きく見やすいのですが、再生しっぱなしのところがあり、もう一度見たり、止めたりすることができないというデメリットがありました。

その双方を解決したのがタブレットPCです。以下のようなメリットがあります。
●9.7インチの画面(画面の対角線が24.6cmの規格)は、複数の人で囲むようにしてみても見える大きさである。
●繰り返し再生でき、コマ送りや、静止画像で、見たいシーンが確認できる。

自分のフォームを客観的に確認することで、課題を見つけやすく、次に生かすことができます。
これらは、マット、跳び箱などの器械運動を始め、様々なフォームを確認するには有効なツールとなります。

今後も、有効な活用法を増やしながら、古北っ子の力を高めていくためのツールにしていきたいと考えています。
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